日頃からしっかり勉強しよう
この時期は中学校、高校では一学期末考査が実施されます。既に終わった学校もあれば、そろそろ始まる学校もあります。最近の高校入試、大学入試では平常点を重視する場合が多いので定期考査は手を抜けません。
今からお話するのは筆者が経験した「テスト直前に役立った事のいくつか」です。
➀中学1年の社会のテストで、県庁所在地を答える問題。テストが始まる5分前くらいに地図帳を見て、県名と県庁所在地の市名が異なるところを確認したら、そこが2つ出てラッキー。
➁高校の3年最後の定期考査の漢文。あやふやな所があって、文法書を確認していたら「うわ、出た!」
➂大学2年の教養課程の化学で「酸と塩基について論ぜよ」って、今教科書で見たばかりで記憶が鮮明!
などといろいろありました。
しかし、これらを単なるラッキーだと捉えるのは違います。テスト前に、「出来るところ、あやふやな所」を考えながらしっかり勉強していたからこそいざと言う時に役立ったのではないでしょうか。別の言い方をするならば、テスト前の付け焼き刃はダメということでしょう。常日頃から勉強して、いつテストがあっても焦ることのないようにしていきましょう。
